アイテム詳細
商品説明
ステンレスの円筒と黒いプラスチックのハンドルで構成されたこのケトルは、すでにどこかで見たような印象をうけますが案外こういった「まったくシンプルなデザイン」のケトルは製品として存在しません。新しいもののかたちをつくる」という気負いでなく「最初にこういった製品があるべきだろう」。そういうスタンダード目指したデザインです。 MAの電気ケトルに関連していろんな会社のケトルについて書かれているのを読んでいてポイントかと思ったのが、プラスティック製のものはお湯に臭いがついてしまうという声が多かったのです。(外観がステンレス内部がプラスティック製のものもあります。) コーヒーメーカーも同様に内部がプラスティック製のものがほとんどですが、その場合にはあまり話として聞きませんが、湧かす量と火力の加減があるのかもしれません。 そしてこれは大きなプラスポイントと思ったのがMAの湯沸かしケトルは外装も内部もステンレス(発熱部もステンレス)で出来ています。 実際にお茶を入れましたが、なんだか薬缶で湧かしたときよりおいしく感じました。(当人のひいき目かもしれません) それからこれは最大のデザインポイントでもありますが、「開口部が大きい」つまり中を洗い易いようになっています。ふたをとればそのままずどんと本体です。 ただそのずどんとしたカタチ故、お湯が湧く時間はティーポット型の底面積が大きくて高さが低いものよりも遅くなります。(立ち上がりが時間がかかってしばらくすると一気に湧きます) それからティーポット型に比べるとどうしても倒れ易くなるでしょう。ステンレス一層ですから外も熱くなりますから注意が必要です。(ハンドル側にはプラスティックのプラスティックがあるので注ぐ時には問題ありません。)わたしはこの製品はシングルかカップルの家庭に向いていると思います。(デザインもそうですが) とにかくシャキンとしたデザインです。




