アイテム詳細
商品説明
携帯カイロ(ハンディーウォーマー・ミニ) のスペックサイズ縦7.8×横6.5×厚み1.5cm、重さ60グラム素材しんちゅう(メッキ仕上げ)機能オイル式カイロ備考専用オイル(ジッポー)133ml、注油カップ、専用フリースケース付属ご注意1、カイロは直接肌にあてないで下さい。 2、お使いになる前に、付属の解説書必ずお読みください。※こちらの商品は、メール便は、ご利用いただけません。湯たんぽ(フットウォーマー)Sit'n'Gym シッティングジム55cm布わらじ しじら:ピンク×赤(18cm、20cm)携帯カイロ用バーナー(点火部品)p{font-size:100%;}携帯カイロ(ハンディーウォーマー)昔からあるオイル充填式、携帯カイロ。今では1回きりの使い捨てタイプが主流だけれど、考えれば無駄な話。このオイル式カイロなら、注油カップ1回分のオイルで最長24時間暖かさが持続します。例えば12時間使用するとして1回当たりのオイルの費用は20〜30円!使い捨てタイプの1/3以下の価格です。カバーは、3色のうちからお選び下さい♪まず、バーナー(点火口)をはずします。付属の注油カップで、オイルを入れます。マッチかライターの火を近づけます。実際には火はつきませんが、発熱作用のきっかけをつくるための点火です。キャップをしめてね。はい、ドラ焼きほどのサイズ。10秒ほどでもう温かくなってきますよ♪専用ケース(フリース素材)に入れます。ポケットなどに入れて、暖まってください! クリップ式のフックが付いてるのです。カパッと開けて・・・ほ〜ら、こんな感じでズボンに引っ掛けたりできるよ♪カイロの発熱の秘密カイロは燃料を触媒燃焼させて、その燃焼熱を温かさの元として利用しています。一種の化学変化作用なのです。火をつける部分の「プラチナ触媒」は、ガラス繊維にプラチナ(Pt)の微粒子を定着させたものです。微粒子のプラチナ(Pt)は、自己の体積の100倍以上の酸素を吸着させる能力があり、しかも吸着した酸素は極めて反応しやすい状態になって、すぐれた酸化活性(発熱)をおこします。触媒を用いないでオイルを燃焼させると、数分で燃え尽きてしまいますが、プラチナ触媒を用いると、24時間暖かさを持続することができます。その際、発熱の温度は130℃〜350℃という低温で炭酸ガス(CO2)と水(H2O)に完全酸化分解させることができます。低温での燃焼のためNOX(窒素酸化物)も発生しないので、まさに地球に優しい製品といえます。点火口(バーナー)は消耗品です。90回程度(約1シーズン)使用できますが、火をつけてもカイロ本体が暖かくならない場合、バーナーが劣化している可能性があります。(交換用バーナーも販売いたしております。)※補充オイルはZIPPOなどのオイルライター用オイルをご指名下さい。(ホームセンター、スーパー、ディスカウントショップなどで販売しています) ケンさんコメント子供の頃、近所の大工さんが大きなカイロを腹巻に入れて現場で仕事。寒風の吹きすさぶ中で、よく寒くないな、と感心して見ていた。「火のついた、金属でできたモノを身に着ける」なんだか、やけどしそうで怖かったけれど、実は火がついているわけじゃないと知って、一安心。火をつけてものの数秒で暖かくなった時には、感激しました。冬の必需品だね。




